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受診される皆様へ

事前準備や当日の流れなどを掲載

初めての方にも安心してご来院いただけるよう、事前の準備や当日の流れをご案内します。マイナ保険証や基礎体温表、お薬手帳などをご持参いただき、スムーズな診療のためにネットまたは電話でのご予約をお願いしています。男性の入室は原則お断りしていますが、特別な事情がある場合は柔軟に対応します。内診への抵抗感にも配慮し、医師が必要と判断した場合のみ行う体制を整えています。

受診される皆様へ

1.マイナンバーカード、受給者証(お持ちの方のみ)、紹介状、お薬手帳をお持ちください。
※高額療養費制度の利用について、マイナンバーカードで受診される患者様については、「限度額認定証」は不要です。
※マイナンバーカードを利用されない方は、資格確認書をご持参ください。なお、マイナンバーカードを持っているものの健康保険証としての利用登録を行っていない場合は、当院で設置しているカードリーダーから手続きすることが可能です。(ご自身の「マイナポータル」からの手続き可能です。)
▶ マイナ保険証についてお知りになりたい方は、厚生労働省HP(マイナンバーカードの保険証利用について(被保険者証利用について)|厚生労働省(mhlw.go.jp))をご覧ください。
2.基礎体温表、紹介状、検診や他院での検査結果、最終月経日や症状のメモなどあればお持ちください。
3.予約制になっています。ネット(パソコンやスマートフォン)またはTELで予約をお願いします。
※急な症状がある場合は予約なしでも受診できます。
※予約されていても受診内容により順番が前後することがありますのでご了承ください。
4.脱ぎきしやすい服装でおこしください。
5.男性の入室はお断りしておりますが、診療説明などご希望される場合は受付にお申し出ください。
6.患者様すべてに内診を行うことはありません。
※医師が必要と判断した時に内診は行いますので、内診を受けることができない・抵抗がある方も心配しないで受診してください。

診察の流れ

1.問診票記載またはスマホで事前問診票を入力してください。
>> 事前問診票はこちらから入力ください。
2.医師と診察室でお話
3.血液や尿検査、心電図、骨密度検査など必要な検査
4.内診(必要時)とエコー検査(経膣または経腹)
5.医師と診察室でお話

ただし、定期検査の方は【2】が無いことがあります。
事前問診票入力だけでは予約完了とはならないため、予約は別に予約画面からお取りください。

診察方法について

通常の診察は内診、経腟超音波検査となります。 性交渉の経験が無い方は、問診で相談の上診察方法を決めます。
帯下検査が必要な場合や、外陰部の状態を診察したり性器出血の箇所を診る必要があるなど、さまざまな理由で内診台での診察が必要な場合があります。
無理ないように診察しますのでご安心ください。

超音波検査に関して

経腹超音波検査、経膣超音波検査、経直腸超音波検査があります。

①経腹超音波検査

①経腹超音波検査
おなかの上から超音波プローブを当てて腹腔内の臓器をみます。 子宮、卵巣をみるためには、膀胱に尿がたまった状態でみる必要があります。膀胱に尿がたまっていないと、腸管のガス像が邪魔をして子宮卵巣をみれないことがあります。 また、経腟超音波検査や経直腸超音波検査の方が詳細に子宮、卵巣をみることができます。

②経腟超音波検査

②経腟超音波検査
超音波プローブを膣の中に入れて、子宮・卵巣・卵管などをみます。
プローブの先端が子宮の入り口に接するので、子宮内の様子や卵巣を詳細にみることができます。
特に子宮内膜や卵巣の中の卵胞をみることができますので、産婦人科診察にはとても有用な検査方法です。

③経直腸超音波検査

③経直腸超音波検査
肛門から超音波検査プローブを挿入して検査します。
経腟超音波検査と同様に子宮・卵巣を詳細にみることができます。
性交渉経験ない方や、膣口が狭くなっていて経腟超音波検査で痛みがある方は、この方法をお勧めします。経腹超音波検査よりも詳細に子宮・卵巣をみることができます。

内診について

YJKJ0532
内診は産婦人科診察にとって必要な検査になります。
まず、外陰部や帯下の状態をみた後、
膣内に指を挿入し、おなかの上からもう片手をあてて、両方の手で子宮や卵巣の状態を診ます。
超音波検査でわからない、圧痛点や骨盤内の癒着の状態、子宮や卵巣の周りの状態などを診ることができます。
性交渉経験が無い方は、相談の上必要に応じて診察いたします。
不必要な診察はいたしませんので、ご安心ください。

最新の超音波診断装置を導入しています

医療法人典彰会
あやレディースクリニック(大阪・富田林)

当院では、より精度の高い診療を提供するため、最新の超音波診断装置(エコー)を導入しています。
婦人科では、子宮や卵巣の状態を詳しく確認するために超音波検査は非常に重要な検査です。

当院では
・高画質で精度の高い診断
・短時間で体に負担の少ない検査
・リアルタイムでの状態確認
を可能にする機器を使用し、婦人科疾患の早期発見と安心できる診療を心がけています。

導入している超音波診断装置
SONOVISTA LX
(コニカミノルタ)

当院では、コニカミノルタ社製の超音波診断装置「SONOVISTA LX」を導入しています。
この装置は、高精細な画像と操作性の高さを兼ね備えた最新の超音波装置です。

特徴

特徴
高精細画像
子宮や卵巣などの細かな構造を鮮明に描出し、小さな異常の発見につながります。

検査時間の短縮
操作性に優れたシステムにより、スムーズで負担の少ない検査が可能です。

患者様にやさしい検査
短時間で検査を行うことができるため、患者様の負担軽減につながります。

APLIO BEYOND(キャノンメディカル)

当院ではさらに、キャノンメディカルシステムズ社製の高性能超音波診断装置「APLIO BEYOND」も導入しています。
大学病院や基幹病院でも使用されている高性能装置で、非常に高い診断能力を持つ超音波システムです。

特徴

特徴
非常に高い画像解像度
従来よりも鮮明な画像で、子宮・卵巣の状態をより詳細に観察できます。

高度な画像処理技術
最新の画像処理技術により、微細な組織の違いも確認することが可能です。

精度の高い診断サポート
婦人科疾患の早期発見や経過観察に役立つ、高精度な診断をサポートします。

超音波検査でわかる主な病気

・子宮筋腫
・卵巣のう腫
・子宮内膜症
・子宮内膜ポリープ
・妊娠の確認
・排卵の確認
・子宮内膜の状態
症状がなくても、婦人科疾患の早期発見のために重要な検査です。

医師からのメッセージ

婦人科の病気は、初期には症状が少ないことが多くあります。
そのため、精度の高い超音波検査による定期的なチェックがとても重要です。
当院では、コニカミノルタとキャノンメディカルの高性能超音波装置を使用し、患者様に安心して検査を受けていただける環境を整えています。

気になる症状がある方は、どうぞお気軽にご相談ください。