Colorectal

大腸がん検診

初期症状がほとんどない大腸がんの検査

女性の健やかな未来を守るため、病気の早期発見に繋がる検査を推奨しています。特に初期症状が乏しい大腸がんは、定期的な便潜血検査を受けることが健康管理の要となります。そこで、身体に負担の少ない検査方法を採用しており、胃疾患の原因となるピロリ菌の有無を調べる検査も実施可能です。手遅れになる前に自らの身体と向き合う機会を富田林で提供しております。

大腸がん検診

大腸がんは近年増加傾向にあり、特に50歳を過ぎると罹患率が高まり、年齢とともにそのリスクは上昇します。
国立がん研究センターの統計によれば、2018年におけるがんの部位別死亡率では、女性では大腸がんが1位、次いで肺がん、膵臓がんの順でした。
早期の大腸がんには自覚症状がほとんどないため、年に一度の便潜血検査の受診を推奨いたします。
※富田林市大腸がん検診についての詳細は広報をご覧ください。受付用紙と検査キットは受付にあります。

検査方法

便潜血検査は2日法で行います。
便が大腸内でがんやポリープなどと接触することによって生じた出血の有無を調べる検査です。
身体への負担が少なく簡単な検査ですが、肉眼では確認できない微量の出血も検出できるため、自覚症状のない早期の大腸がんを発見するのに役立ちます。

料金

2,500円(税込)
※上記は自由診療の料金です。
※40歳以上の富田林市民の方は無料です。
検査をご希望の場合は、直接受付にお申し出ください。検診キットをお渡しいたします。
ご家族の検査も承りますので、ご希望の方はお申し出ください。

ピロリ菌検査

ピロリ菌検査を未経験の方におすすめします。
当院では、便を採取してピロリ菌感染の有無を調べる検査を実施しています。
検査は1日で完了します

料金:2,500円(税込)
※この料金は自由診療となります。
※河南町での血液ピロリ菌検査も承っております。