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院内掲示

保険医療機関における院内掲示

当院は、厚生労働大臣の定める基準に基づいて診療を行っている保険医療機関です。 令和8年度診療報酬改定に伴い、以下の施設基準について近畿地方厚生局に届出を行っています。 また施設基準等で定められている保険利用期間の書面掲示事項についてwebサイト上に掲示いたします。

基本診療料

①明細書発行体制等加算
②電子的診療情報連携体制整備加算
③情報通信機器を用いた診療にかかる基準

明細書発行体制等加算について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収書発行時に個別の診療報酬算定項目が分かる明細書を無料で発行しております。明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。

電子的診療情報連携体制整備加算2について

当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。また、電子処方箋の発行および診療情報共有サービスを活用し、質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。

情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について

当院では、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を実施しています。なお、情報通信機器を用いた診療の初診においては、向精神薬の処方は行いません。

特掲診療料

①HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ測定)
②婦人科特定疾患治療管理料
③一般不妊治療管理料
④外来・在宅ベースアップ評価料(1)
⑤遠隔電子処方箋活用加算:当院では電子処方箋発行が可能です

外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)について

当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、外来・在宅ベースアップ評価料を算定しています。※ 本加算は、医療機関に勤務する職員(医師、看護師、事務職員等)の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。

一般名処方加算について

当院では後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。一般名処方とは、お薬の商品名ではなくお薬の有効成分を処方箋に記載することです。

物価対応料(令和8年新設)

令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診・再診時に所定の点数が加算されます。

夜間・早朝等加算について

下記時間帯に受付された場合は、「夜間・早朝等加算」を算定いたします。
・ 平日:18時以降
・ 土曜日:12時以降

リフィル処方箋について

当院では、患者様の症状が安定していると医師が判断した場合に、以下の対応が可能です。
・ 28日以上の長期間の投薬
・ リフィル処方箋※の発行
※一定期間に最大3回まで繰り返し利用できる処方箋 いずれも、患者様の状態を医師が総合的に判断した上で対応いたします。